【剣盾s7】使用構築 【最終22位】

剣盾シーズン7 レート2100 最終22位

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【コンセプト】

ダイマで初手のアドを稼ぎ逃げ切る事を念頭に置いた構築

 

【個別】

 

ガマゲロゲ@命の珠   意地

181(4)-161(252)-95-*-95-126(252)

アクアブレイク/地震/パワーウィップ/ドレインパンチ

パッチラゴンが誘うカバドリへの圧力

ダイストリームによる切り返しと珠による強力な崩しで水の一貫するPTには積極的に投げ場を荒らしていく。

 

パルシェン@襷  意地

125-161(252)-201(4)-*-65-122(252)

つららばり/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

当初は襷鬼火電磁波ドラパルトを採用していたが毒を入れたい相手に対してアンチシナジーだったりラムエースバーンの増加から仕事量が安定しない点を懸念し中盤辺りからダイマを必要とせずストッパー性能及び自身が勝ち筋となれる崩し性能を評価しパルシェンに変更。グラススライダー取得によりゴリランダーを誘発できたりと選出画面で既に強かった。

 

トゲキッス@ラム 臆病

161(4)-*-115-172(252)-135-145(252)

マジカルシャイン/エアスラッシュ/火炎放射/悪巧み

受け思考に対しての補完枠。隙を見ての積み及び欠伸と併用しての積み展開とS上昇後の特性による6割の勝ち筋が非常に強力だった。採用当初はHS基調としていたが絶妙な数値不足とミラーの打ち合い性能を意識し最終的に最速CS振り切りとした。

 

パッチラゴン@弱点保険 意地

166(4)-167(252)-110-*-90-127(252)

逆鱗/電撃嘴/炎の牙/燕返し

基本的に初手に置きダイマックスで負荷をかけることでサイクルアドバンテージを狙う。Aは相手を削ることが重要な為振り切り。ミラーに対しては殆どが耐久に厚い弱保であると予想し上を取れる可能性の高い準速ASで採用。弱保故に拾えた試合がそこまで多くはなかったので範囲を取ってチョッキとかでも良かったかもしれない。

 

ブラッキー@残飯 図太い

202(252)-*-178(252)-*-151(4)-85

イカサマ/守る/願い事/欠伸

欠伸による流し+対面操作及びTODを狙う際に疲弊した回復ソースのない駒を願い事により再生する事が出来る点を評価。受け駒としての数値的欠陥、ラム積みアタッカーに対して後手に回る展開もあったがそれを差し引いても採用する価値は大いにあった。受け回しを身代わり鬼火ドラパルトで見てくる人も一定数居たので特性はシンクロ一択。

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ 図太い

157(252)-*-224(252)-73-163(4)-55

熱湯/毒々/黒い霧/自己再生

再生力を活かしたサイクル性能、黒い霧による起点回避性能を評価して採用。ダイマターンの消費や毒とのシナジー等トーチカが欲しい場面も多数存在したが積み技を誤魔化せる利点はそれ以上だった。珠ミミッキュを意識してHBに振り切ったが前シーズンよりアッキの実持ちが蔓延し個体数が極端に減少している為トゲキッスにある程度遂行可能なHDでも良かったかもしれない。

 

 

パッチラゴンブラッキードヒドイデが基本選出

他の3枠は展開を予想し適時選出

先に2-3の形になると一気に不利になるので個体数とHP管理が重要な要素となる

カバギャラギルガルドの様なブラッキードヒドイデの2体で回せる構築も一定数存在しダイマがおまけになる試合も少なくなかった。逆にダイマ消費後に前述した2体に頼り切った動きになり後方からの悪巧みエース(主にトゲキッスロトム)にはほぼお手上げになるので選出段階でのゲームプランの確立が非常に重要になってくる。

 

S7お疲れ様でした。